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KamoTalk

About

話したいかも。

KamoTalkは、人が話し始めるきっかけを設計するプロジェクトです。SFCのメディア・コミュニティから始まり、イベントやコミュニティの交流インフラへと広がっています。

「誰と、なぜ、どう話すか」を設計する

友達をつくること、名刺を交換すること、AIが相性を判定すること。KamoTalkは、それ自体を目的にしていません。

相手を知る。話す理由が生まれる。実際に声をかける。会話する。出会いを記録し、その後につなげる。この一連の体験を設計し、「話したいかも」と思った気持ちが、本当の会話になるところまでを支えます。

Values

大切にしていること

  • 目的は、マッチングではなく会話

    相性を当てることより、実際に声をかけ、話し始めることを大切にします。

  • 肩書きより、その人の背景

    人を肩書きではなく、関心や原点から知ることで、話す理由が生まれると考えています。

  • AIは、人と人のあいだの補助線

    AIは相手を知り、最初の一言を考える手助けに使います。会話するのは、いつも人です。

Story

これまでの歩み

  1. SFCのメディア・コミュニティとして

    「普段なら話さなかった人と話すきっかけをつくる」ことから始まり、学生へのインタビューやInstagram・noteでの発信、「話しかけOK」のバッジなどの取り組みを続けてきました。

  2. 「話すきっかけ」という課題

    活動の中で、人が話し始めるには、相手を知ることと、話す理由があることが大切だと気づきました。プロフィールとAIで相手を知り、共通点や会話のきっかけを提示する仕組みを開発しました。

  3. イベントの交流を設計するプロダクトへ

    KamoTalk Timeでリアルに集まる体験や、出会いの記録まで広げ、数百人規模のイベントで実証。いまは研究とイベント事業の両面で取り組んでいます。

Research

研究

「生成AIによる初対面会話支援とSFC内協働形成の実証研究」として、2026年度 山岸学生プロジェクト支援制度に採択されています。

問いは「AIが相性を正確に当てられるか」だけではありません。相性・共通点・会話のきっかけが見えるようになったとき、人の探索、声かけ、会話の始まり、その後の関係づくりがどう変わるのか。実際のイベントを実証の場として検証しています。

Media

KamoTalkメディア

大学コミュニティでのインタビューや日々の発信は、Instagram・note・YouTubeで続けています。

取材・研究連携のご相談も歓迎しています。

イベント導入のほか、メディア掲載、研究・教育での連携についてもお問い合わせください。