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KamoTalk

For events

イベントの交流を、設計する。

イベントの交流を「誰と、なぜ、どう話すか」から設計。参加者同士の相性や会話のきっかけを可視化し、KamoTalk Timeでリアルな会話まで動かします。

Problem

人が集まっても、交流は自然には生まれない

多くのイベントで、こんな声が聞こえてきます。

  • 誰に話しかければいいかわからない
  • 話しかける理由がない
  • 相手の背景がわからない
  • 結局、知り合いとだけ話して終わる
  • 名刺交換だけで関係が終わる
  • 主催者も「良い交流が生まれたか」を測れない

How it works

探索から記録まで、一つの体験に

KamoTalkは「おすすめの人」を表示するだけではありません。実際にリアルの場で会い、話し始めるところまでを動かします。

  1. 名札のQRで、相手を知る

    参加者は名札のQRコードからKamoTalkを開きます。相手のQRを読み取ると、プロフィール、共通点、お互いに提供できること・求めていることがわかります。

  2. 相性と、会話のきっかけ

    事前に登録されたプロフィールをもとに、共通性と補完性から相性を可視化。生成AIが二人のための短い会話のきっかけを提案します。

  3. KamoTalk Time

    イベント中に交流の時間を設け、エントリーした参加者を3〜4人のグループに自動編成。集合ゾーンと話題を画面で案内し、その場で会話を始められるようにします。すでに話した相手とは組まないよう最適化します。

  4. 「KamoTalkした」で記録

    会話した相手を記録し、今日誰と出会ったかを残せます。主催者は、どれだけの出会いが生まれたかを数字で把握できます。

Technology

大人数でも、その場で組み合わせを更新

相性の計算とグループ編成はEmbeddingと数値処理で行い、生成AIはプロフィールの理解と会話のきっかけづくりに使います。役割を分けることで、数百人規模のイベント中でも短時間でグループを組み直せます。

500人規模の検証では、全ペアの相性計算からグループ最適化までを約1秒以内で処理できることを確認しています。

Featured case

2026年9月14日 ・ ベルサール半蔵門

数百人規模のイベント会場で、参加者の探索から合流・会話・出会いの記録までをKamoTalkで支援しました。

KamoTalk利用者
239人
「KamoTalkした」出会いの記録
929組
KamoTalk Timeで案内(延べ344人)
88グループ
KamoTalk Time 全5回の未割当
0人

Use cases

こんな場面で

  • カンファレンス
  • 交流会・ネットワーキング
  • 企業イベント
  • 学生イベント
  • 企業 × 学生イベント
  • 大学・コミュニティ
  • 教育プログラム
  • キャンプ・野外教育

Support

アプリ提供だけでなく、交流体験の設計まで

イベント前
参加者情報の設計、プロフィール入力の導線づくり、交流の目的に合わせた設定。
当日
KamoTalk Timeのプログラム設計と運営導線、会場の集合ゾーンづくり。
イベント後
出会いの記録や交流データの集計・振り返り、次回に向けた改善提案。

料金はイベントの規模・内容に合わせて個別にご案内しています。

まずは、イベントの目的を聞かせてください。

カンファレンス、交流会、企業・学生イベント、コミュニティ運営まで。規模や目的に合わせてご相談ください。